会報誌

市民・患者・医療者など、さまざまな立場の人のメッセージやCOMLに届く相談内容、医療の制度・しくみ、活動報告などを盛り込んだ情報誌です。会員の方に毎月15日に発行しています。皆さんも、誌上で意見交換しませんか?

内容については下記の最新号目次や、見本誌をご覧ください。(見本誌は、会報誌の過去の記事を再構成し、そこにCOMLからのメッセージを加えたものです。)

より詳細な内容は、会員になっていただくと毎月15日に発行していますので、ぜひ皆さんも会員になってください!!

会報誌2018年1月15日号表紙写真

最新号(2018年1月15日号 No.329) 目次

COMLひとことインタビュー

正確な情報で抗がん剤の曝露を防ぐことができます。
中西 弘和さん(同志社女子大学薬学部 大学院薬学研究科教授)

COMLに届いた相談から

副作用に不安があるので一日おきの服用にしたい

キーパーソンだからと代理で決断するのは重荷

サマリーは開示対象にならない?

腹腔手術の途中で開腹手術になった説明が不十分

FP乳がん体験記「居心地の良い患者をめざして」⑤

「がん治療費の工面のコツと備え方」
深田 晶恵さん(ファイナンシャルプランナー)

こころにとまったこんな取り組み

抗がん剤曝露対策に多職種で取り組む
京都桂病院(京都市)

第229回患者塾

薬局の賢い利用とは?〜知っておこう!薬剤師とクスリ
話題提供:堀越 博一さん(大阪府薬剤師会常任理事)

COMLメッセージ No.81

注目され始めた“患者力”

カンパありがとう名簿

2017.12.1~2017.12.31

平山三千代、新屋久幸、深田晶恵、竹中小夜江、青木静子、草野茂子、村上文夫、岡田玲一郎、“ミズの会”有志の方、伊賀俊行、奥村伸二、大田豊隆、田端志郎、菊地博達、木田孝太郎、松井豊、梅田正博、西尾幸浩、久本浩司、泉武寛、斉藤和則、金子一成、加部一彦、喜田裕也、二宮聖耳、上辻祥隆、飯田伊佐男、上農哲朗、金岡裕夫、匿名1名(敬称略。資金カンパや切手・はがきなどの物品カンパ、技能ボランティアなどのご支援をいただいた方々です。)

センターだより

この冬は例年以上にからだが冷えています。というのも娘が湯船を怖がるのでほぼ毎晩シャワーなのです。これは夏から始まっていて、せっかく購入したプールも断固拒否。その後保育園のプールだけは入れるようになったので、湯船も…と期待しましたが3日間ほどでまた怖がるようになりました。新しいおもちゃでつってもダメ、娘を洗い場に残して私がお湯につかるのもダメ、そもそも蓋が開いていることすら嫌だそうです。下手に無理強いして恐怖感が増してもなぁ〜と諦めて浴室暖房で乗り切っています。週末夫がいる日だけは娘を浴室に呼ぶ前に一人でドプ〜ン。ものすごい幸せを感じます。今年も元気に過ごせますように。(彩)

ふだんから何をするときも頼れる人がいれば依存する娘。わからないことがあれば弟に調べてもらい、出かけるときも友だちについていくだけ。何かを決断するときは、私の意見を最優先。そんな娘が、頼りにならない?友だちと旅行に行くことに。飛行機とホテルは私が手配し、あとは自分でなんとかするよう突き放すと、「どうしよう…」と空港やホテルまでの地図など、今までに見たことのない調べよう。家を出る間際まで空港でのシミュレーションをしていましたが、旅行中に連絡がくることもなく無事に帰ってきました。しかし、友だちを連れての旅の緊張感に疲れ、ふだんは、いかに楽をしていたのかを思い知ったようでした。そんな娘も春からは大学生。今年はもう少し自立してくれることを願っています。(由)

明けましておめでとうございます。昨年の暮れあたりから、宇宙語ばかりだった2歳の息子がようやく私たちにわかる言葉を発するようになりました。それが突然「お〜いしぃ」と食事中に言うようになったのです。最初は聞き間違いかと思いました。好物の麺類や芋、ワカメを食べるとしつこいぐらいに「お〜いしぃ」と言っています。寝言でも言います。それとこれまた食事中に突然はっきり「かんぱ〜い」と言って、各々のグラスと自分のマグカップを合わせて飲めとせがむようになりました。真似ではダメで、飲まないと怒られます。さすが私の息子…。今年はさらに体力勝負な一年、息子につきあえるようがんばります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。(菜)

これまで物を落としたりなくしたりすることはあまりなかったのですが、昨年は「紛失」に悩まされた年でした。まず、日々のスケジュールを書き込んである手帳が4月末になくなり、大阪と東京の両方の交番にもJRにも届け出をしたのですが、結局出てきませんでした。そして、次に見当たらなくなったのが読みかけのペーパーバックです。大阪か東京のどちらかの住まいにあるはずだと思い、あちこち探したのですが、どうにも見つかりません。移動中に落とすことはほぼ考えられないので、狐につままれたような気分です。今年はそのようなことが起こらないよう気をつけたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。(朝)

「せめてお正月ぐらいは、ゆっくり」と年末何人の方から言われたことでしょう。じつは辻本好子が亡くなった2年後から、辻本が存命中にいつも年末年始を一緒に過ごしていた奈良県吉野の温泉旅館に一人旅をしているのです。女将さんはじめ、気心の知れた旅館の方たちが温かく迎えてくださいます。今年は出版予定の原稿があるため、温泉三昧以外は駅伝も我慢して執筆に集中。ただ、お正月の女一人旅はかなり目立つようで、朝食の会場では何とも表現しにくい視線が注がれます。でも出張先によっては朝食会場でかなり浮いていることもあるので、私自身は慣れています(笑)。というわけで、充電完了!! 今年も前進あるのみ、がんばります。(育)