会報誌

市民・患者・医療者など、さまざまな立場の人のメッセージやCOMLに届く相談内容、医療の制度・しくみ、活動報告などを盛り込んだ情報誌です。会員の方に毎月15日に発行しています。皆さんも、誌上で意見交換しませんか?

内容については下記の最新号目次や、見本誌をご覧ください。(見本誌は、会報誌の過去の記事を再構成し、そこにCOMLからのメッセージを加えたものです。)

より詳細な内容は、会員になっていただくと毎月15日に発行していますので、ぜひ皆さんも会員になってください!!

会報誌2017年8月15日号表紙写真

最新号(2017年8月15日号 No.324) 目次

集中電話相談「COML110番」100件の相談

冷たい言葉で親身になってくれないドクター

高齢の父親の治療の選択に迷いと悩み

ホルモン補充療法をやめた途端不調に

膀胱脱の治療に悩み

院外処方なのに「取り扱っていない」と

主治医が親身になってくれず薬の服用を自己判断

落ち込んでいる人に「楽しく過ごせ」と言われても

病院探検隊 第85弾!!

医療法人畏敬会 井野辺病院(大分県大分市)

こころにとまったこんな取り組み

医学教育の質保証のための評価
日本医学教育評価機構(JACME)

第226回患者塾

介護保険サービスを上手に利用しよう
話題提供:南 智子さん(医療法人協和会 介護支援専門員)

COMLメッセージ No.76

医科歯科連携による口腔ケアの必要性を痛感

COMLの窓 No.6

Q.7月号(No.323)の会報誌5ページ「COMLの窓」で病院探検隊の活動について紹介されていました。関心を持ってCOMLのホームページを見たところ「ハーフ探検隊」もあると書いてありました。何が違うのですか?

Q.最近の病院探検隊を依頼される特徴や傾向は何かありますか?

カンパありがとう名簿

2017.7.1〜2017.7.31

小枝淳一、竹中小夜江、折山文子、玄田公子、川中洋子、宮本恒彦、保田美紀、大永順一、治田友香、深田晶恵、喜田忠志、“ミズの会”有志の方、伊賀俊行、奥村伸二、大田豊隆、田端志郎、菊地博達、木田孝太郎、松井豊、梅田正博、西尾幸浩、久本浩司、泉武寛、斉藤和則、金子一成、加部一彦、喜田裕也、二宮聖耳、上辻祥隆、飯田伊佐男、上農哲朗、金岡裕夫(敬称略。資金カンパや切手・はがきなどの物品カンパ、技能ボランティアなどのご支援をいただいた方々です。)

センターだより

娘のかかりつけ医選びに苦慮しています。近所に小児科クリニックは2件あり、1件は看護師や受付が親切で雰囲気もいいけれど、ドクターの声がボソボソと小さくて全然聞き取れない(笑)。もう1件は看護師と受付がものすごく感じ悪いけれど、ドクターは一応優しい。でも説明があまりなくて、質問しにくい雰囲気です。そこで近くのファミリークリニックにかかったところ対応も説明も丁寧で、自分のなかでは一番いいという結論に達しました。しっか〜し、夫や姑から「小児科専門医にかかりなさい」との意見が…。保育園に通いだして風邪や手足口病などにつぎつぎかかる娘のためにも、ちょっと足を伸ばしてほかの小児科を探そうと思います。(彩)

先日、夫が中古ですが車を買い替えたので、お披露目もかねて親子3人、2泊3日で私の実家へ。夫の運転で大阪から香川へ車で移動するのも、新しい車でナビを使って長距離移動するのも初めてでした。その疲れもあったからか2日目は、3人で早起きもせずゴロゴロして、11時ぐらいにスーパーに行って花火を買い、帰ってお昼ご飯を食べたら夕方まで昼寝をして…と、寝るために帰ったようなもの。でも夫曰く「いつもは川の字がHになって、息子に蹴られてしょっちゅう起きるのに、久々に夜中起きることなく朝まで寝られた!」。畳に布団3組敷いて、ベッドのように落ちる心配もなく自由に寝返りを打って寝られるしあわせ…あぁ、すでに恋しいです(笑)。(菜)

運動不足の体を少しでも動かそうと、朝の支度のわずかな時間に一人でラジオ体操を始めたのですが、その姿を見て子どもたちが笑います。私が子どもの頃は体育の授業では必ず準備体操としておこなっており、また夏休みの宿題の一つに朝のラジオ体操への参加があり、いまでも音楽が流れると自然と体が動きだす体操です。しかし子どもたちが小学校で習った体操は、オリジナルの曲に合わせてのストレッチ体操。夏休みのラジオ体操も自由参加で、地区によって時間も日程も異なる5日間しかなく、子どもたちにとってなじみのないラジオ体操は変な動きに見えるらしい。時代とともに消えていくものなのかなと思いますが、健康のため、子どもたちの笑いのために続けていければいいなと思っています。(由)

親しい友人が札幌にいます。少なくとも年1回はお互い都合をつけて会っていますが、今年は見通しが立たなくなりました。彼女の息子さんが4月に入学した高校で野球部に入ったのですが、そこは強豪校で、彼女は一日の休みもなく毎日2食のお弁当づくりや練習試合での手伝いなど非常に多忙になってしまったのです。先日、甲子園の予選が始まると聞き、はたと気づきメールを送りました。「甲子園に出ることになったら、こちらに来るんですよね?」。すぐに返事がきました。「確かにそうです。俄然応援に力が入ります!」。8月に大阪で会えることを楽しみにしていたのですが…。来年の春を期待します。(朝)

ある日、ちょっとハードな一日だったので、貯まっていたポイントで新幹線のグリーン車に乗り、最後尾の席を確保。リラックスモードでハイボール濃いめをお供にサンドイッチを食べながら、音楽をイヤホンで聴きつつメールチェック。しばらくして、何やら人の気配。ふと見ると、通路にかがんで女性が私に話しかけているではありませんか。イヤホンを外した途端「今日〇〇で講演された方ですよね!? 私△県で眼科を開業しておりまして…」。車両に響き渡る声で語り始めるではありませんか。手のなかでサンドイッチはぬるくなり、ハイボールを隠すこともできず、そわそわ…。その後、背筋を伸ばしてグリーン車に乗り続けたのでした(笑)。(育)