会報誌

市民・患者・医療者など、さまざまな立場の人のメッセージやCOMLに届く相談内容、医療の制度・しくみ、活動報告などを盛り込んだ情報誌です。会員の方に毎月15日に発行しています。皆さんも、誌上で意見交換しませんか?

内容については下記の最新号目次や、見本誌をご覧ください。(見本誌は、会報誌の過去の記事を再構成し、そこにCOMLからのメッセージを加えたものです。)

より詳細な内容は、会員になっていただくと毎月15日に発行していますので、ぜひ皆さんも会員になってください!!

会報誌2017年6月15日号表紙写真

最新号(2017年6月15日号 No.322) 目次

2017年度COML社員総会開催!

 

拡大患者塾「現在の医療の動向を踏まえて」

 

2016年度決算報告書

 

2016年度事業報告書

 

COMLに届いた相談から

老々介護に介入が難しい娘の立場

してはいけないお灸をされて腫れあがった足

抜歯中に上あごを傷つけたのに処置もなく

COMLメッセージ No.74

受動喫煙防止の記者会見をおこないました!!

カンパありがとう名簿

2017.5.1〜2017.5.31

竹中小夜江、井上由紀子、辻めぐみ、乾英夫、住友生命保険相互会社、小山久子、吉川公子、山内祐樹、“ミズの会” 有志の方、伊賀俊行、奥村伸二、大田豊隆、田端志郎、菊地博達、木田孝太郎、松井豊、梅田正博、西尾幸浩、久本浩司、泉武寛、斉藤和則、金子一成、加部一彦、喜田裕也、二宮聖耳、上辻祥隆、飯田伊佐男、上農哲朗、金岡裕夫(敬称略。資金カンパや切手・はがきなどの物品カンパ、技能ボランティアなどのご支援をいただいた方々です。)

センターだより

双方の両親を含め家族で話し合った末、娘を保育園に通わせることになりました。通常、年度途中の入園は難しいようですが、週2日の保育を希望したからか無事申請が通りました。ただ月初めから預けるのに通知が届いたのが前月の25日。目下バタバタと準備しています。週2日といえど手持ちのものでは足りなくて、着替えやパジャマ、お昼寝布団などを買う必要があるし、紙おむつを含め(!)すべての持ち物に名前を書かないといけません。でも始まってから一番大変なのは娘本人。最初は泣くだろうしあれこれ想像するとこちらも辛いのですが、いつか慣れて楽しんでくれる日が来ることを信じて新生活をスタートさせようと思います。(彩)

先日、何度目かの不正出血があり、ようやく婦人科を受診しようと決意。しかし悩むのは、自宅近くの婦人科か、COML近くのかかりつけの婦人科、どちらを受診するかということ。私の場合、内科も眼科も歯科もかかりつけのクリニックはCOMLを起点に見つけ通っていたところなので、自宅から通うには不便なのです。迷いましたが、何か病気が見つかったとき、信頼して治療を受けられるのはどちらかと考えれば、答えは出ました。不便でもCOML近くのクリニックだなと。とても緊張しましたが、ドクターもナースもかわらず温かくて、診察の結果、大きな問題もありませんでした。職場近くにかかりつけ医がいた方は転勤や退職後、どうしているのでしょうか?(菜)

以前にも話をしたことがあるのですが、相変わらず街でよく道を尋ねられます。最近は「Excuse me …」と外国の方に話しかけられることが多く困っています。行きたい場所の名前はなんとか聞きとることができるのですが、道を説明することが難しいでのす。大きな建物で見える場所であれば、指をさして「あれです」と言えますが、通りを複雑に何度も曲がっていく場所や、電車やバスに乗って…という説明は不可能です。ゆっくり考えれば、目印だけでも伝えてあげればよかったという後悔もしばしば。少し時間に余裕ができれば英会話を勉強したいなと思う日々です。(由)

大阪のアパートから事務所まで徒歩5分と短いのですが、朝いつも見かける親子がいます。双子の男の子とお母さんで、たぶん保育園に連れていくのでしょう。最初は、二人乗りのバギーをお母さんが押していたのですが、最近は、お母さんが押す自転車の両側につけられたひもをそれぞれが持って歩いています。その姿を最初目にしたときは、「もうしっかり歩けるようになったんだ」と嬉しくなりました。先日の週末、家の近くでその男の子たちを連れた男性に出会いました。「この人がお父さん!」と思わず見つめてしまいました(笑)。子どもたちの成長を見るのが楽しみです。(朝)

事務所に滞在する時間が短くて、そのときは時間を凝縮して作業をするため複数のことが頭を占めています。それが災いして先日、ノートパソコンの充電をしていたコードに足を引っかけてしまいました。アッと思った瞬間、スローモーションのように自分が倒れていく様が感じられ、ボランティアスタッフの「あ〜っ!!」という声も耳に。何とか食い止めようとした甲斐もなく、すって〜ん!! 右膝をすりむいて、右手で支えた衝撃が右肩に響き、一瞬声も出ませんでした。骨折や大けがには至らなかったのですが、時間を追うごとにあちらこちらに症状が…。思わぬところに落とし穴が…。その日の午後は全身に微熱を感じながら猛省したのでした。(育)