会報誌

市民・患者・医療者など、さまざまな立場の人のメッセージやCOMLに届く相談内容、医療の制度・しくみ、活動報告などを盛り込んだ情報誌です。会員の方に毎月15日に発行しています。皆さんも、誌上で意見交換しませんか?

内容については下記の最新号目次や、見本誌をご覧ください。(見本誌は、会報誌の過去の記事を再構成し、そこにCOMLからのメッセージを加えたものです。)

より詳細な内容は、会員になっていただくと毎月15日に発行していますので、ぜひ皆さんも会員になってください!!

会報誌2019年3月15日号表紙写真

最新号(2019年3月15日号 No.343) 目次

COMLひとことインタビュー

検査値を確認することで適切な薬物治療がおこなえます。
石井 伊都子さん(千葉大学医学部附属病院薬剤部 教授 薬剤部長)

COMLに届いた相談から

ナースの対応に納得できず

いつも差額ベッド料を請求されないのに

突然の死亡で原因もわからず

熊本ホスピタウン構想の実現を目指して

林 茂さん(にしくまもと病院 病院長)

病院探検隊 第91弾!!

神奈川県立がんセンター(神奈川県横浜市)

病院探検隊 第92弾!!

関中央病院(岐阜県関市)

COMLメッセージ No.95

制度が始まっても議論が絶えない専門医制度

カンパありがとう名簿

2019.2.1〜2019.2.28

竹中小夜江、伊藤容子、林茂、和田惠理、橋本佐与子、古府伸也、西和子、別所正美、青木静子、“ミズの会” 有志の方、伊賀俊行、奥村伸二、大田豊隆、田端志郎、菊地博達、木田孝太郎、松井豊、梅田正博、西尾幸浩、久本浩司、泉武寛、斉藤和則、金子一成、加部一彦、喜田裕也、二宮聖耳、上辻祥隆、飯田伊佐男、上農哲朗、金岡裕夫、匿名5名(敬称略。資金カンパや切手・はがきなどの物品カンパ、技能ボランティアなどのご支援をいただいた方々です。)

センターだより

私は花粉症で今年は2月下旬から症状が出てきました。目がかゆい、鼻がむずむず、「花粉症だ〜」と呟いたら3歳の娘に「花粉症ってなぁに?」「花粉ってなぁに?」と聞かれて、かみ砕いて説明するのに四苦八苦…。そうこうしていたら、娘にも疑わしい症状が出てきたのです。このところ夜寝る前、鼻の奥のほうに鼻水があると言って、一生懸命ティッシュを鼻に押しつけています。そして朝目を覚ました第一声が「鼻水〜!」で、しばらくぐずっているのです。ぐずって泣くから余計に鼻水が出てまた泣いて…。風邪かもしれないと様子を見ていますが、いまいちはっきりしません。日中は気にならないようなので、受診すべきかどうかも迷っています。3歳にしてもう花粉症になってしまったのでしょうか。だとしたらこの先長いなぁ〜。ともかく朝の忙しい時間帯に20〜30分鼻水騒ぎで、困っている今日この頃です。(彩)

父は数年前より週3日の出勤と仕事量を減らし、今年ついに仕事を引退しました。無趣味な父は1日中家で過ごすため母は生活リズムが変わり大変な様子でした。しかしそんな母に救世主が現れました。受験生の甥っ子です。何年も塾通いをしていたのですが、受験を目前にして塾が嫌でやめてしまい「おじいちゃんと勉強する」と学校が終わると毎日父に勉強を見てもらうことになったのです。父も責任重大と問題集を山積みにして必死で勉強することに。私や家族は、面倒くさい性格の父と長い時間を過ごすことは疲れます。しかし甥っ子は小さい頃から父と馬が合い、思春期で親には反抗的でも父を慕い、一緒に勉強している姿を見ても楽しそう。受験が終わっても、暇を持て余している父の相手をしてくれれば、母も父から解放されて楽になるのにと思うのですが…(由)

先月から週に1回、食材の宅配を利用し始めました。事前にチラシを見て、平日5日分の献立をおおまかに考えて注文しています。お魚を冷凍で買うのは抵抗があったのですが、背に腹は変えられず。ほかにもかぼちゃや白菜などの重い野菜はもちろん、うどんや息子の大好きな大学芋、夫のちょっとした酒の肴も冷凍で届いて、すこぶる便利です。しかも、意外にも冷凍お魚も朝、冷蔵庫に移して解凍し、帰ってから調理すると、十分に美味しい。休みの日に、届いた食材で月〜金曜日の献立を頭のなかで組み立てて、足りないものをスーパーで買っておけば、それだけで仕事帰りの家事(献立を考える・買い物をする)が2つ減ります。するとその分、時間と気持ちに少し余裕ができて、息子のワガママにも少しつきあってやれるようになり、先月号のような息子の大泣きも減ってきました。食材の宅配、まさしく救世主です(笑)。(菜)

なぜか毎年2、6、11月はとくに移動が激しくなります。2月は28日しかないのに、今年はそのうち20日が外泊。とくに後半は17泊18日の長期ロードがありました。東京の定宿にダンボールで服と靴を送り、そのホテルを基点に秋田や白浜、札幌、帯広、広島、徳島などを行ったり来たり。途中2度ほど関西に立ち寄っているものの、事務所に寄る時間は取れず…。スタッフとの電話連絡で「今日はお近くまで来ているんですね」と言われ、事務所を不在にしている申し訳なさを覚えています。出張中心の日常になり早8年。長期ロードでも疲れないし、コンパクトに荷物をまとめ、事務所にいなくても外で仕事が完結できる術をさまざま覚えました。その一方、自宅のゴミ出しや宅急便受け取りが困難を極め、ますます生活感のない生活になっています。しかし、これも自分で選んだ人生。そう受け止めて日々を楽しんでいます。(育)