沿革

1990年 9月 1日 医療人権センターCOML発足
9月 30日 第1回COML医療フォーラム「もう一歩踏みこもう 今ある医療を考える」開催
1991年 1月 12日 患者塾を始める
6月   大阪市北区西天満にCOML事務所を新設
1992年 2月   辻本好子2週間のアメリカ医療現場見学に出かける(SP活動のきっかけとなる)
SP(Simulated Patient:模擬患者)活動準備を始める
1993年 3月   SP(Simulated Patient:模擬患者)活動を始める
1994年 1月   ナース研究会を始める
9月   名称を「ささえあい医療人権センターCOML」に改称
9月 24日 病院探検隊準備を始める(諏訪中央病院<長野県>にプレ探検)
1995年 2月 23日 病院探検隊を始める(第1回は島田病院<大阪府羽曳野市>)
4月 20日 『語り合う医療 患者のおもい、医療者のこころ』(COML編・創元社)発刊
6月 1日 COMLブックレット『患者塾』発行(トヨタ財団市民活動助成による)
7月 15~
17日
特設電話相談「COML110番」を始める
1996年 3月 10日 「TALK! トーク! AIDS!!」開催(ゲスト: 川田龍平・悦子氏、馬場萠氏)
3月 22日 連続セミナー「体験談を聞いて考える臓器移植」開催
1997年 4月 29日 事務所を移転(西天満パークビル4号館5階)
1998年 7月   厚生省「患者から医師への質問内容・方法に関する研究」研究班の一員として『医者にかかる10箇条』発表・小冊子発行
10月   改訂版『新・医者にかかる10箇条』小冊子をCOMLから発行
1999年 8月 1日 『患者白書』(COML編・日本評論社)発刊
2000年 9月 17日 COML10周年記念行事開催
2001年 3月 19日 『差額ベッド料Q&A』(COML編・岩波ブックレット)発刊
11月 11日 患者のためのコミュニケーション講座を始める
2002年 4月 1日 特定非営利活動法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル)設立
2003年 10月 23日 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター内に患者情報室開設(モデルケースとして5年間企画・運営)
2006年 7月 25日 『受診する 通院する 入院する! 120の患者術』(医学通信社)発刊
10月 14~
16日
医療者のホンネと悩みホットラインを始める
2009年 6月 3日 医療で活躍するボランティア養成講座を始める
2010年 4月 18日 辻本好子初めての海外講演・大韓歯科医会
5月 23日 COML20周年記念行事開催
2011年 1月 7日 『新・差額ベッド料Q&A』(COML・岩波ブックレット)発刊
6月 18日 COML創始者・辻本好子永眠
辻本好子の写真
8月 14日 辻本好子お別れ会(於:大阪国際会議場)
山口育子理事長就任
9月 17日 看護職員・教員向けコミュニケーションスキルアップセミナーを始める
9月 22日 患者対応セミナーを始める
2012年 12月 8日 北海道地域交流会
2013年 2月 3日 中部地域交流会
2月 24日 関東地域交流会
8月   山口育子ジュネーブ出張(学会参加ならびにWHO訪問)
11月 15日 第1回関西SP交流会
2014年 4月 27日 子どもの『いのちとからだの10か条』完成
11月   COML共編「高血圧治療ガイドライン」解説小冊子『高血圧の話』発行
2015年 3月   集中電話相談「COML110番」を5年ぶりに再開
6~
8月
  厚生労働省「大学病院等の医療安全に関するタスクフォース」顧問として、山口育子が特定機能病院集中立ち入り検査に同行(22病院)
2016年 5月   一般委員養成講座・バンク化構想のトライアルとして倫理審査委員養成講座を始める
7月 1日 認定NPO法人に認証